朝のサッカー観戦は至高 (日本代表ザンビア戦)
朝からフットサルやってました。
7時から10時ごろまで。
雨に振られる中、自転車で15分。個人参加です。
寝起きでやるのも悪くない。みんなテンション低かったですが。
ほぼ同じ時間帯にサッカー代表戦があるのは当然把握しておりました。
ので、代表戦のことを気にしつつ、誰も状況、結果について話しないのを願いながら
終わってもすぐに誰ともしゃべらず帰宅。
すぐに録画を見ました。
と同時になんて幸せな時間だ、と思いました。土曜の朝から充実感がすごい。
一日の始まりに楽しいイベントがある、これはなかなか有り難いですね。
ブラジルワールドカップ始まると、この「朝からサッカー」という枠が楽しみで仕方がないです。
代表戦についての総評
非常に得るものが多かった強化試合。
失点場面への対策が必要。アフリカ勢への対応も。
うまくいかない場面で柔軟に変化し対応できたのは収穫。
粘り強い攻撃は継続。
序盤、非常に不安定でした。特にウッチ―のところ。実際に点も取られてしまったけど、高いボールやプレッシャーが強く、向こうの戦略的に狙われていたのかもしれないと思いました。1点目は必ず防がないといけない失点でした。
ザンビアの監督は35か36歳(と番組内でいっていた気が)と若いフランス人のパトリス・ビューメル氏。なかなかの戦略家らしいです。
ザンビアは非常にいい準備をしていたようで、よく前線から走って守りセカンドボールはかなり拾いペースをつかんでいたように思います。
日本は縦へのボールを回せず、厳しいマークにやりづらそうでした。
前半はほとんどチャンスがない状態。
日本が目指したのはポゼッションをある程度高めたうえ、サイドと縦への楔あるいは裏への抜け出しで効率的に、つまり相手へのチャンスを減らしつつ優位に試合を進めるというサッカーのはずでしたが、それは今回ほとんど実現できなかったということになります。
これは相手のプレッシャーが今日のザンビアぐらい高い場合、少し不安を感じます。
粘り強く得点を狙いに行き、結果として点を取ったことは評価できると思いますし、嬉しいのですが、
冷静に振り返ると今日の4点のうち3点は幸運がもたらした部分が大きいと思います。
森重から本田の流れのゴールのみです。(あれもDFのミスといえばミスなのですが)
コートジボアール戦では得点力、そして試合を優位に進める支配力を発揮してくれることを願います。